2012.01.15

槍ヶ岳を望む-常念山脈縦走

9月の連休は、
槍ヶ岳を飽きるほど眺めていたい!
ということで、北アルプスの常念山脈を縦走してきました。

9月23日
燕岳の登山口中房温泉到着。
連休初日の早朝、大混雑。臨時のバスも出ました。

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渋滞気味の合戦尾根を登って、燕山荘到着。

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燕山荘の前からは、裏銀座の方は雲の中からちらちら見えていましたが、槍ヶ岳は見えず。

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槍ヶ岳が出てくるのを、期待しながら大天井岳に向かう。
すると・・・

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12時19分、雲の間から、ちらり槍ヶ岳。
このままずっと槍ヶ岳を望みながら縦走♪と思っていたら・・・

天気が悪くなってきて・・・大天井岳への登りに入ると、雪!

満員のテントサイトに慌ててテントを張る。2時間くらいで雪は止んだが、今度は猛烈に寒くなってくる。どうやら弱い寒冷前線が抜けたようだった。
当然夕焼け槍ヶ岳も見られず、ビールを飲んだ勢いで、シュラフに潜り込み就寝。

9月24日

快晴!快晴!快晴!しかし、気温は-4℃。寒!
テントの前室においてあった新鮮な水もこのとおり。

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そして、テントのファスナーをじわじわ開けると

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モルゲンロート槍ヶ岳参上。
昨日は、さんざん焦らされたので、槍ヶ岳がやってきた!という感じ。

今日は、文句なく槍見の縦走。最高な気分でスタート。

まずは、出発の準備だけしてザックを置いて、小屋の裏手の大天井岳へ。
大天井岳から 目の前に聳える槍ヶ岳 
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戻ってきてザックを背負って出発。今日の行程は常念岳を経由して蝶ヶ岳まで。
今日は飽きるほど槍を見るぞ!と気合入れる。

途中の常念乗越から 常念小屋をバックに槍ヶ岳
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常念岳山頂から槍ヶ岳-大キレットを中心に
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蝶ヶ岳への途中 蝶槍から槍ヶ岳-来た方向を振り返って
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大天井岳から蝶ヶ岳まで、ずっと青空と槍ヶ岳。満足。満足。
「槍ヶ岳を飽きるほど眺めていたい!」は十分達成!

9月25日

今日も快晴。テントから出ると
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昨日に続いて、モルゲンロート槍ヶ岳参上。
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・・・なんていうか、言葉に表せない均整のとれた立ち姿。素晴らしい。

テントを撤収し、7時35分。長塀尾根経由で上高地に下山するため出発。
蝶ヶ岳の山頂で真っ青な秋の空と槍ヶ岳を激写。
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長塀尾根からも木々の間から少し見えると思ったのですが、結局最後まで見ることが出来ず、これがこの山行最後の槍ヶ岳の眺望写真となりました。

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2011.11.07

ただいま執筆中 φ(..)

9月3連休の常念山脈縦走
  …24.1.15 アップ完了

10月3連休の涸沢紅葉山行
   …雪か雨が降った日曜日の夕方

11月5日の大山バリエーション山行
    …次に雨か雪が降った日曜日の夕方

11月13日の丹沢バリエーション山行
    …ずいぶん先の雨か雪が降った日曜日の夕方

12月10日の陣馬山忘年ハイク
  …もう桜が咲きそうな暖かい雨が降った日曜日の夕方

しばらく、おまちください。

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2011.10.15

雨・雨 北海道(大雪山旭岳)

今年の夏休み後半は、
まだ登ったことのない、北海道の山登りたい!
ということで、大雪山と十勝岳に登ることにしましたが…。

9月16日
大雪山(旭岳)に向かう。天気予報は、前線通過で雨マーク。
今にも降りそうな天気の中、札幌からレンタカーで移動。旭岳登山口の到着は、11時過ぎ。意外と時間がかかった。

旭岳ロープウェイを降りると007

濃霧。真っ白!

登れないことはないから、登山開始。
途中の姿見の池もこのとおり。晴れていれば、青い水面に旭岳の姿が見えるそうだけど。
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ここから本格的に登り始めるが、真っ白なのでどのくらい登っているかさっぱり??○合目表示だけを頼りに登る。
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登るにつれて、風も強くなり始め、だんだんと猛烈になってくる。さらに霧の濃度が濃くなって、雨は降っていないのに全身ぐっしょりと濡れ始める。まるで、雲の中にいるよう。
よく分からないまま、淡々と登って、少し広いところに出ると山頂だった。

山頂も雲の中にいるような濃霧。
記念撮影をしようとしたら、真っ白すぎたせいかカメラの露出が合わなくシャッターが切れない。何度もチャレンジして撮れたのが、これ。

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史上最悪の登頂記念写真 (^ ^;)
北海道の雄大な自然の中の大展望をバックに、を望んでいたのに…。

山頂滞在時間10分。すぐさま下山開始。北海道初登頂は、白一色で展望なし。
下山も真っ白の中でしたが、ロープウェイの駅近くで少し霧が晴れて、日本で一番早い秋の風景が見られました。

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9月17日
今日は十勝岳へ向かう。
天気予報は、今日も雨。前線が完全に通過しなかったらしい。
十勝岳登山口の十勝岳望岳台に富良野経由で10時半到着。

やっぱり・・・濃霧&雨

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準備をしていると、ますます雨脚が激しくなってきたので、

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十勝岳は次の機会になりました。

今回は、天気が悪い中、大雪山だけでも登れたことに、OKをしないといけない感じですが、北海道の山が、ちらりでも雄大な展望を見せてくれなかったことが、心残りとなりました。

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2011.10.01

史上最悪の山行(薬師岳縦走だったのに)

今年は仕事の都合で2回に分かれた夏休み。
前半は、薬師岳の大きさを感じる縦走をしたい。
ということで、立山から薬師岳に向けて縦走をすることにしましたが・・・。

8月17日 立山雷鳥沢キャンプ場
夜行バスで到着。雨。寒冷前線が通過するとのこと。
今日は予備日を当てて、室堂のはずれの雷鳥沢キャンプ場で停滞。

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明日の朝から天気は回復するとのこと。
回復すれば、早朝予定通り薬師岳に向けて出発。ちょっとの我慢。

8月18日 立山雷鳥沢キャンプ場
昨日からの雨がまだ止まない。
寒冷前線は通過したはずだったが、停滞前線になってしまったとのこと。
昨夜は、雷が鳴り、台風のような雨。黒部川では遭難があったそうだ。
私のテントも前室に水が流れ込み、ビールの空き缶とコッフェルがもう少しで流れてしまうところだった。

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薬師岳縦走は無理になったので、天気が回復したら劔岳に向かうことする。

8月19日 立山雷鳥沢キャンプ場
今日も雨。
停滞前線が本当に停滞している。昨日と同じ天気。
剣沢への移動も考えたが、明日の天気がはっきりしないとのことで停滞。
雨が結構降ったが、テントの入口の前に小石で堤防を築いたので、流れ込みの量は激減。かなり落ち着く。

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昼からは、少し雲が切れてきた。
明日は天気次第で、立山三山を縦走することとする。

8月20日 立山雷鳥沢キャンプ場
今日も雨。雷鳥沢キャンプ場から動けず。
キャンプ場の掲示板に、赤ペンで、明日の天気「大雨」との掲示がしてあり、天候の回復が見込めないため、下山を決定。
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雨の止んでいるタイミングでテントを撤収し、雷鳥沢ヒュッテの温泉で和んでいたら、大降りになる。
止みそうにないので、雨具(一応ゴア)を着込んで出発するが、室堂バスターミナルまでの20分ちょっとの間で、全身ずぶ濡れとなってしまった。

・・・最初から最後まで雨で、山行記録にもなりませんが、
こういうこともあるものだということで、blogに残してみました。

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2011.09.10

乗鞍岳(夜行日帰りガスの中)

なるべく安く夜行日帰りで、3000mの山登りたい!
というわけで、青春18切符(端券)を使って、8月13日乗鞍岳に登って来ました。

新宿からムーンライト信州で松本乗り換え新島々、そこから乗鞍岳畳平まで直通バス。
楽々!畳平到着午前7時。
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今日は晴れとの予報で、初めのうちは、雷鳥と青空のツーショットも撮れましたが・・・

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だんだん雲が押し寄せてきて

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午前9時、山頂に到着したときには、すっかりガスの中。

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宮司さん(?)曰く、今年は梅雨明けからずっとこんな天気。朝9時頃を過ぎるとガスがかかってしまうとのこと。

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1時間ほど頂上にいましたが、時々、乗鞍高原のほうがチラチラ見えるだけで、やっぱり展望には恵まれず。

11時30分 来た道を戻って(ちょっと富士見岳に寄り道)、畳平に戻りました。
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帰りは畳平から乗鞍高原乗り換えで新島々までバス、新島々から松本、小淵沢、甲府、高尾乗り換え(もちろん各駅停車)で午後9時半帰宅。意外に早く帰宅できました。

展望には恵まれず残念な山行でしたが、夜行日帰り乗鞍岳が余裕でできるということが分かったので、次回は、完璧に晴れる大展望日を狙って、また行きたいと思っています。

ちなみに、ムーンライト信州で新宿から青春18切符を使うとき、乗車駅から立川(ムーンライト最初の停車駅)までの料金を車内でしっかり取られますので、ご注意を。

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