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2006.05.19

すべては「のだめ」のせい

これ、おもしろいよ~!
いつも上質のマンガを置いていく友達が、今回も置いていってくれました。
↓「のだめカンタービレ
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クラシックはこんなに愉快!? 変人&おちこぼれピアニスト・のだめと、オレ様指揮者・千秋の爆笑学園コメディー(ちょっとラブあり)。
(講談社のKiss on line HPから引用)

内容はこんな感じですが、完璧にやられてしまいました。

マンガの中で、オレ様指揮者・千秋がピアノで弾いていた
「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番」
が気になって、初めてクラシックのCD購入、聴いてみたら…
「なんて美しきラフマニノフ!」状態。打ち抜かれてしまいました。

が、気が付いてしまったのです。
この曲の最初のピアノの音について「最初のppを…」と言う千秋の台詞があるのですが、15年使っていたCDラジカセでは、音が聞こえない(多分故障)。

ということで、横浜のヨドバシカメラで山行資金をはたいて ン万円のminiコンポを買ってしまいました。(当分、山行けないかも?のだめのせいだ!)

その時についでに、これまたマンガの中で出てきた、「ブラームス:交響曲第1番」を購入。オーケストラの奥深い美しい音色に大感動。
仕事中も、第4楽章が頭の中でエンドレスに流れる始末。

クラシックmyブーム、いつまで続くのでしょう?

アルプス交響曲に続く

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