今週は会津へ
金・土曜日と仕事で会津若松に行って来ました。
会津は中学以来。
そのときの磐梯山がものすごい印象に残っていて、再会するのを楽しみにしていたのですが、
あいにく天気は雪。もちろん車窓からも見えませんでした。
まだ登っていない磐梯山。計画、考えてみようかな。
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金・土曜日と仕事で会津若松に行って来ました。
会津は中学以来。
そのときの磐梯山がものすごい印象に残っていて、再会するのを楽しみにしていたのですが、
あいにく天気は雪。もちろん車窓からも見えませんでした。
まだ登っていない磐梯山。計画、考えてみようかな。
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前日の大荒れの天気が嘘のように、茅野駅は穏やかな天気。バス停でバス待ちをしていると「横浜のK2さん!」山友に発見される。同じバス停から、友達は、友人と北横岳に向かうとのこと、こんな所でばったり出会うとは!
来たバスは定期1台と臨時1台。全員座れた。渋ノ湯手前でチェーンを着け、完全な圧雪バーンの道路を上がっていく。渋ノ湯に着いたときには、車で来たらここまで来る間に遭難したなと感じた。
曇り空の渋ノ湯をスタート。同じバスの人は、素早い準備でさっと出発、私はアイゼンを着けようか悩んだ末にダントツの最後尾からのスタートとなってしまった。そのアイゼンも、昨日の悪天候で降った雪だろうか、サラサラした雪には完全に合わず、ものの5分で外す。あとは、小屋までノーアイゼンで登る。気温-10℃、サラサラ雪は靴に着かず心地よかった。
小屋は、大量のキャンセルが出たようで、1人1枚の布団で熟睡することが出来た。
翌朝、天気晴れ。温度計は-18℃。
今日の予定は天狗岳往復して下山。というわけで、ゆっくり最後尾からスタート。しかし、自分の「気」温はヒートアップ。小屋から直接登る道にはトレースがないので、中山峠から登る。
すると、先に小屋を出ていった人が続々下りてくる。「みんな早いな。夏山よりも早いなぁ。さすがに冬山やる人達だ!」と感心していると、森林を抜けたところからいきなりの暴風。気を抜くと身体がヨロヨロとする。小屋の前では、そよともしていなかったが…。
ここでも続々と下りてくる。口々に「この暴風じゃ~ねぇ~」やっと合点がいった。下りてきた人は山頂踏まず撤退してきた人だと!
まぁ、とりあえず、行けるところまで行って、と開き直って登り始めると、その瞬間、諏訪側から猛烈な暴風が吹いたとたん、サングラスが宙に浮き、一瞬にして空のかなたへ。「むむ、恐るべし、天狗岳!」。
そこから先は、暴風の中ひたすら登る。途中で、5人パーティと4人パーティを抜きながら、ゴゥーーーーという音が鳴りやまぬ中、ひたすら登る。風が激痛を伴って頬を叩く。もう下りようと思った瞬間、「こんな事じゃ、モンブランもマッターホルンもアイガーも登れないぞ!」と、心の声が聞こえる。そんな気はないのに。どうやら思考まで狂ったようだ。
山頂到着。冬季は3度目の山頂。指導標が真っ白な孤独な十字架のように見える。展望は雪煙のため、ちらりとしか見えなかったと思ったが、帰宅してデジカメを見ると、蓼科方面が意外と見えている。どうやら眼鏡に張り付いた粉雪のせいで見えなかったのだろう。
誰かに記念撮影をしてもらおうと、巨大冷凍庫で急速冷凍されているかの感覚の中、しばらく待つ。しかし、来ない。さっき抜いたパーティはどこに行ったのだろうか。15分もすると身体全体がしびれてきたので、あきらめ下山開始。帰りも森林の中に入るまでの間、暴風に耐えながらの下りであった。
中山峠で落ち着くと、バスの時間まではまだたっぷり時間があるので、予定外に高見石に寄り道をすることにした。クリスマスツリーの中歩いているかのような、シラビソの森の稜線から高見石へ。高見石から真っ白な宝石のような白駒池を望み、賽の河原経由で渋ノ湯に下山。こっちは風が強かったのは賽の河原付近だけで、快適なスノーハイキングだった。
山行日:平成21年1月10日(土)~11日(日)
山 域:八ヶ岳
コ ー ス:
10日(土)
渋ノ湯(12:15)…黒百合ヒュッテ(15:00)
11日(日)
黒百合ヒュッテ(7:30)…天狗岳(8:50 9:05)…高見石(11:20 12:00)…渋ノ湯(13:15)
立ち寄り温泉:渋御殿の湯
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建国記念の日は、あさま2000スキー場。今シーズン3度目のスキー。ゲレンデの一番高い所からは、白根山が立派。いいな!この展望なんて思って滑っていたら…
大コケ!結果は写真のとおり。(フレーム破断、左レンズ行方不明)
スキーも山もしばらく休養です。
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「来年の初日の出は、山の上から見る。」そう周りに公言していた去年の暮れ。そして、大晦日。感動のない紅白をそこそこに、とっておきの年越しワインを我慢して、実行。
まだ真っ暗な午前3時、横浜をスタート。東名は順調ながら、蓑毛を過ぎてから渋滞、少しも動かない。じっと我慢していると、FM横浜から、「大山山頂の初日の出は午前6時45分です。」とのインフォメーション。心は焦るが、車は動かない。どうやら、前で若葉マークの車が、すれ違いに失敗し、にっちもさっちも行かなくなっているらしい。こんなところ、若葉マークで走るな!本当に怒るぞ!!
菜の花台の駐車場を過ぎると、ヤビツ峠まで快適に走り、問題なく到着。が、時間は、午前5時30分。周りはまだ真っ暗だが、大山山頂までの時間を考えるとギリギリ。
急いで支度をして、ヘッドランプを点けて、出発。
この時間なのに意外に人が多く、特に子供連れが多くビックリ。半分くらい登ると東の空が明るくなり始めて、ヘッドランプを消す。しかし、これは、初日の出の時間までリミットが近づいていること。急げ!急げ!
下社からの表参道の道を合わせると、まるで、ゴールデンウィークの大山のお昼時間を感じさせるような登山者の数。これほどまで人気があるのか!と思っていたら…。
山頂は超満員。山頂から本当に人が溢れる。
ザックを下ろし少し落ち着いて、見渡すと、東の空はもう真っ赤。初日の出が上がる。
午前6時45分。いよいよ、いよいよ、いよいよ。気持ちが高まる。山頂にいるご来光を浴びる者、みんな息を止めたかのように山頂は静まりかえる。しかし、なかなか出てこない。1分2分と経つ。
-5℃の寒さの中、しびれを切らしたころ、「出た」という周りの声を合図に、房総半島の上空の東雲の上に紅の太陽が浮き上がった。
「太陽が生まれ変わった!!」
一瞬で思った。いろんな山で日の出を見ているのに、なぜこんな気持ちになったのだろうか不思議な感動であった。
裏手に回り、初日の出にちょっと染まった富士山を眺め、ヤビツ峠に下山。
下山するとちょうど秦野駅からの一番バスが到着。来年は、伊勢原駅からバスで大山ケーブルまで行き、表参道から山頂登って(呑んで)、ヤビツ峠に下りて、この一番バスで帰るのもいいかなと思った。
山行日:平成21年1月1日(祝)
山 域:丹沢
天 気:快晴
コ ー ス:
ヤビツ峠(5:30)…大山(6:40 7:40)…ヤビツ峠(8:40)
追記:ワイン美味しかったです。サミーさんありがとうございました。
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北海道トマムスキー場。今シーズン2度目のスキー。冬まっ盛り。寒いというより痛いです。風強くゴンドラ止まってます。雪質極上です。
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