カテゴリー「自然」の12件の記事

2006.03.27

いつのまにか、桜

WBCの優勝ですっかり陰に隠れてしまった開花宣言。気が付いたら咲いていました。今週は1日ごとに満開に近付いていく桜並木の中の心地良い通勤です。

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2004.12.26

午後からお山歩 街を望む大山

0412231336017923日が祝日というのをすっかり忘れていて、午後からお山歩に大山に登ってきました。
すっかり葉の落ちた登山道から弧を描いた湘南海岸・三浦半島・横浜のみなとみらい地区がミニチュアのように良く見え、とても静かで気持ちの良い一日でした。
 
山行日:平成16年12月23日(祝)
天  気:晴れたり曇ったり
山  域:丹沢
コ ー ス:ヤビツ峠(13:20)…大山(14:15 15:00)…ヤビツ峠(15:45) 
駐車スペース:駐車場あり

さすがに暮れですね。祝日なのに登山者の数は数えるだけでした。
静かな大山は良いものです。

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2004.12.19

富士山丸見えの毛無山

kenasi1今年最後の山に「お気に入り」の竜ヶ岳を予定していましたが、ガイドブックでその手前の毛無山もなかなか良いぞと言うことを知って、初めて登ってきました。
「富士山丸見え!!」と言葉がピッタリな山でした。
 
山行日:平成16年12月11日(土)
天  気:快晴
山  域:富士山周辺
コ ー ス:麓(9:15)…地蔵峠(11:00)…毛無山(12:10 13:10)…麓(15:00) 
駐車スペース:駐車場あり(500円) トイレは、駐車場手前の麓集落にあるようです。
立ち寄り湯:朝霧高原グリーンパーク 朝霧高原温泉
注 意:麓集落から山頂への尾根コースは急登

麓の登山者用駐車場から地蔵峠への沢コースを登る。最近の天気のせいか水量たっぷりで途中の渓流美は見事。特に途中の比丘尼の滝は思ったよりも落差があり軽快な感じがしました。渡渉を繰り返しながら、「足下は渓流美、振り返れば富士山」の見事な登山道を地蔵峠まで満喫しました。

地蔵峠からは意外なほどの急登。しかし、葉の落ちた木々の間から富士山が飽きることなく見ることが出来、あっという間に山頂。山頂は思ったよりも小広く「富士山の展望台&昼寝に最適」と表現するに相応しい山頂でした。
さて、お目当ての富士山ですが、朝霧高原を前景に「どうだ!これが富士山だぞ!」というような威風堂々たる姿。これには完全にまいってしまいました。
「富士山は、左右にそのたおやかな裾野を広げてその存在を誇示していた。右手の方に伸びた裾野は放物線を描きながら空の色と同化していく。それが消えようとする刹那、大きく弧を描いた駿河湾と空と裾野が渾然一体として昇華してしまう。そんな昼の一時であった。」というような文学的な表現(?)が似合う風景でした。

下山ルートは、「みんなで楽しむハイキングコース」の看板に誘われ尾根コースを下山。…これがなかなかの急坂。「これは登りには使いたくない!」「これじゃ、みんなで苦しむハイキングコース!」なんて、話しながら転がるように下りていくと次第に富士山が高くなり、樹林の中に入りしばらく下りると、不動の滝の展望台。これもなかなか水量が有って圧巻。それ程高い山ではないのにこんなに素晴らしい滝がかかっているのには驚きです。

最後は、朝霧高原温泉から文句無しの富士山を望みながらゆっくり。大満喫の今年最後の山行を終了しました。

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2004.12.07

街にいても…

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横浜の夕刻
横浜ベイブリッジの下の大黒PA3階・マクドナルドからの富士山。
みなとみらい地区にそびえ立つランドマークタワーの後にたたずんでいました。
思わぬ掘り出し物でした。
(撮影:12月5日日曜日 次はカメラ持っていこう!)

街にいても山のことが頭から抜けないのは、いつものこと。(^^)


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2004.12.05

冬へ突入12月

いよいよ12月になってしまいました。
9月後半からゆっくりと山を下ってきた紅葉も、今週末の鎌倉で終了。
あっという間の秋でしたね。

そんな紅葉の時期に、なんと、先月、先々月と1回ずつしか山に行っていないことが判明。
紅葉をもっと見たかったのに、残念!!

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山じゃないけど、先週SLの車窓から長瀞の紅葉を満喫してきました。
今年は、これで満足ということで…。

今月はラストスパート!!山行くぞ!!
と思っていましたが、今週は雨。貴重な週末をつぶされてしまいました。
今年、山に行ける暇な週末は来週末のみ。
来週こそは晴れてくれよ。

○先月の Update (アップした後の補足・訂正情報です。)
木曽御岳遠望の赤城山  覚満淵の草紅葉写真追加
風邪の中の編笠山  山頂からの写真変更

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2004.11.25

風邪の中の編笠山

雲海の甲府盆地の上の美富士を楽しめる編笠山。
まだ雪もなく、山頂はポカポカとした昼寝日和。今回も大展望を十分に満喫しました。
紅葉はとっくに終わっていましたので山は寂しかったですが、南アルプスや中央アルプスの冠雪と山麓のほんのわずか残っている紅葉の森との色合いが、とても目新しかったです。

山行日:平成16年11月21日(日)
天  気:晴れ
山  域:八ヶ岳
コ ー ス:
観音平(7:20)…雲海(8:15)…押手川(9:00)…編笠山(10:30 11:20)…青年小屋(12:10)…押手川…雲海…観音平(14:10) 
駐車スペース:駐車場あり トイレあり
立ち寄り湯:スパティオ小淵沢「延命の湯」
注 意:青年小屋は今年度の営業を終了しています。

久しぶりに山仲間の日程が上手く合い編笠山に。この仲間で行くと必ず「晴れる!!」のが不思議。
暑くもなく寒くもない絶好の登山日和の中、観音平から出発。私は、風邪で声がかすれ、鼻をグジュグジュ鳴らしながら最悪の体調。心配する仲間を「風邪は山で治る」なんていいながら誤魔化しながら登る。
風邪のことでいろいろ言われながらも雲海に到着。到着して甲府盆地を見下ろすと雲が湧いていたので、「もう富士山は店じまい」と思って3人とも残念がっていましたが、目線を上にずらすと甲府盆地の雲海の上に美富士が!!。本当に「雲海展望台」でした。
押手川から直登コースへ。さっきの美富士が効いたのか気力&体力は、さっきよりも10%アップといったところ。それでもこの体調では、この直登はややきついかなと思っていましたが、雑談しながらゆっ~くり登っていくと、気が付くと山頂に立っていました。
山頂は石がゴロゴロし木が生えていないので、もちろん大展望。その中でも、真っ正面の赤岳・阿弥陀岳は圧巻。ああ八ヶ岳!。と言う感じで壁のようにそびえているのには、いつもながら感動。もちろん、富士山、南アルプスの甲斐駒ヶ岳や北岳、中央アルプスの木曽駒ヶ岳も素晴らしいのですが、ここではやっぱり赤岳に軍配が上がるところです。
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編笠山から赤岳方面
(雪があれば格好良かったかな)

大展望を楽しんで気力が満タンになり下山。
青年小屋手前の岩屑の斜面で恐怖が待っていました。この岩に霜がうっすら着いてツルツル状態。下手に足を置くと痛い目にあう状況になっていました。リーダーが、「慎重に慎重に、バランスを取りながらゆっくりといきましょう」。と、私に声をかけた瞬間…。私は、体調不良にも関わらず、いつもの街の調子で「ポケットに手を入れて、ひょいひょい」歩いたようで…。「YOSHI!!さん、ちょっとポケットから手を出してくださいよ!!」「危機管理0。」「転けて怪我したら、擦り傷じゃ済まないよ!!」と仲間から集中砲火。大展望の後は仲間の叱責が待っていました。
観音平に下山したときには、半分風邪が抜け、体調は回復。
「風邪は山で治すに限る。」なんていうのは、やっぱり特異体質だと実感?!

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2004.11.14

富士山の五合目まで

昨日、富士山の五合目までドライブに行ってきました。
五合目は何度も行っていますが、山頂まで見えたのは初めて。
本当に山頂が手に届くように見えてびっくりしました。
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ちょこんと雪化粧した富士山の山頂が新鮮でした。

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2004.11.07

風邪に敗北

山おたくの法則#7
「さすがの山おたくも、風邪には敗北する。」

今週は、燕岳からの「北アルプスの冬の声」をお届けしようと思ったのです。

が…

…見事に風邪を引いてしまいました。横浜で撤退を決定。
小屋も昨日の宿泊で今シーズンの営業終了。
…冬の装いの槍ガ岳見たかったなぁ~。
…残念。無念。

風邪は治ったけど
精神的ダメージで、明日からの仕事に支障が…
山行休暇ください。(笑)

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2004.10.24

望む!山用デジカメ

山おたくの法則#6
「地図を忘れることはあっても、カメラを忘れることはない。」

東京ビックサイトで開催されていた 『WPC EXPO2004』に行ってきました。
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この展示会は最新のパソコンや周辺機器などのデジタル機器の展示会ですが、もちろん「山心」を忘れてはいません。

今回は、「山で使えるデジカメ」を探してきました。
(以下、展示会の寸劇風プレゼンの感じでお読みください)

説明員C(メーカー担当)
デジカメを登山などのアウトドアで活用しているユーザーが多いので、こんな製品を発売しました。

新製品 デジタルカメラ Fuji-Yama(仮称)
とある山頂で…
登山者A(初心者)
「あの山なんて言う山?」
登山者B(リーダー)
「分からないなぁ!困ったなぁ!」
説明員C(メーカー担当)
「そんな時はこの 『Fuji-Yama』。
撮った写真をカメラの液晶画面に表示させ「山名表示」を選択すると…。
なんと山の名前が出てきます。
さらに「詳細」を選択すると、その山までの距離と説明が出てきます。」
登山者B
「山名表示」にセットして…「富士山だって。ここから200Kmも離れているんだって、すごいねぇ!」

新製品 デジタルカメラ Koma-Kusa(仮称)
とあるお花畑で…
登山者A
「この花な~ぁに?」
登山者B
「分からないなぁ!困ったなぁ!」
説明員C
「そんな時はこの 『Koma-Kusa』。
撮った写真をカメラの液晶画面に表示させ「植物名前表示」を選択すると…。
アッという間に高山植物の名前が出てきます。
さらに「詳細」を選択すると、その植物の咲く時期などの説明が出てきます。」 
登山者B
「植物名前表示」にセットして…「コマクサだって。普通は砂礫地に咲くんだって。めずらしいよね!」

説明員C
「もちろん 『Fuji-Yama』・『Koma-Kusa』 ともに太陽電池を標準装備。
2時間太陽に当てて充電すれば、なんと500枚撮れます。
これで山の中で電池が切れても大丈夫!」

A・B・C(一緒に)
「まさに、強面の『山おたく』も納得の1品ですね!!」

…こんな山用デジカメ。さすがに、ありませんでした。
夢のデジカメは、また夢となりました。
メーカーさんの努力に期待したいところです。(笑)

(余談ですが、自動車業界は、昨年の東京モーターショーで「アウトドアでの車利用」と言うコンセプトで車を出展している会社がありましたが、PC業界は、「興味がない」という感じで、全く出展が無く残念。もっとがんばれPC業界!)

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2004.10.18

木曽御岳遠望の赤城山

赤城からの展望は見事。紅葉はいまいち…。
この一言で今回の山行が終わるところでしたが、最後に素晴らしい光景に出会いました。

山行日:平成16年10月16日(土)
天  気:曇り
山  域:北関東
コ ー ス:
赤城山ビジターセンター(10:45)…駒ヶ岳(11:35 11:45)…黒檜山(12:15 14:30)…黒檜山登山口(15:10)…赤城神社・覚満淵…赤城山ビジターセンター(16:20) 

駐車スペース:駐車場あり トイレあり

立ち寄り湯:ゆ~ゆ

 ダイヤ改正で湘南新宿ラインが増発したことで、なんとなく北関東の山に気分が向き、赤城山に登ってきました。
 赤城山ビジターセンターから登り始めると、「紅葉!?」と言う状況。
というのは、紅葉になっているのですが、色づきがくすんでいるのです。試しに葉に触ってみると、紅葉ではなく見事に枯れてしまっているのです。犯人は霜か台風か?いまいち釈然としない感じでした。

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黒檜山からの下山途中でやっと良い紅葉に出会いました。

 そんな紅葉とは打って変わり、展望は「素晴らしい!」の一言。
西は、目の前に噴煙を上げる浅間山がくっきりと見えてその横に八ヶ岳。その奥に南アルプス、浅間山と四阿山の間に北アルプスと見え、南は、富士山がくっきり。北は、雪のかぶった上越国境の山々。最遠望はなんと木曽の御岳でした(カシミール3Dにて確認 距離170.9km)。
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…期待していましたが、やっぱり映っていませんでした。
(ちなみに、右奥の大きな山は浅間山。噴煙がうっすらと…みえるかな?)
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(カシミール3Dにて描画 上の写真よりも広い範囲です)
そんな大展望を山頂で2時間以上かけ大満喫。赤城山がこんなに展望を楽しめる山とは期待していなかったので驚きでした。
 帰りはバスの時間まで余裕があったので、覚満淵をゆっくりと散策。ここも紅葉はいまいちでしたが、湿原の草紅葉が黄金に輝き素晴らしかったです。
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欲を言えば、日が差していれば、もっと黄金が映えたかなと…。
 ビジターセンターの前から前橋行きのバスで帰路に。バスが動き出すと急に日が差して…、いまいちだった紅葉の森に真っ赤な夕日の光が差し込み、著しようのない素晴らしい光景に一変しました。その明るさに圧倒されながら、バスは赤城山を下りていったのでした。


湘南新宿ライン…
 湘南地区~横浜~新宿~大宮~北関東を走るJRの路線名。
 横浜から北関東・上越国境の山(高崎線)と日光・那須方面(宇都宮線)への利便性が向上しました。 

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