カテゴリー「登山」の242件の記事

2016.06.26

長沢背稜

【山行報告】雲取山から長沢背稜
山行日:4月30日(土)~5月1日(日)

印象に残ったこと:長沢背稜の長大さと奥深さ。

お勧めしたい人:
雲取山に登って東京と埼玉の県境にこんなに深い山があるんだなと理解し、次はちょっと変わった長い登山道を歩いてみたい人。

お勧めできない人:
標高差1500mを5時間(休憩時間含まず)で登り切れない人。
(登り切れる自信がない人も同じ。)

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雲取山山頂
(百名山が目的なら、近くの山小屋に泊まって次の日下山がお勧め)


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長沢背稜の後半はひたすら稜線を歩きません。
こういう道を単調と思う人は、石尾根をお勧めします。

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一杯水避難小屋から少し下ったところ。このシーズン、春はここまでしか上がってきていません。

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2016.06.25

川苔山から獅子口、川井駅

山行日:4月10日(日)

目的:川苔山で一番歩かれていない獅子口から川井駅に下りるコースを歩く。

印象に残ったこと:
川苔山の山頂は、相変わらずの混みようでしたが、獅子口コースに入ると誰もいなく、会ったのは林道に出る手前で会った釣りの人1人だけ、同じ山でもメインルートとマイナールートの違いをあらためて思い知りました。

お勧めしたい人:
川苔山のメインルートを歩きつくした人。沢沿いの苔生して腐りかけた木道を歩くのが好きな人。

お勧めできない人:
人が沢山いて、あとを着いていけばなんとかなるだろう思っている人。川苔山に一度も登ったことがない人。2時間以上の林道歩きをつらいと感じる人。

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百尋の滝 滝つぼ近くまで行けるので、じっくり見ることができます。

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川苔山山頂。川乗山の表記もあります。

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獅子口。石の下から水が湧き出ています。
北八ヶ岳の苔生した林の中を思い浮かべるところ。

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沢を何度か渡り、下っていきます。こんな危なそうな所もあります。

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滝と呼んでいいか小さい落差が続く美しい沢ですが、道は不明瞭な所もあります。
林道に上がってからは、ひたすら川井駅までの林道と車道歩きが待ってます。

追記:
途中の清東橋からバスが使えますが、本数が極めて少ないので要注意です。

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2016.03.27

天狗岳(再挑戦)

***重要事項:冬山装備・技術が必要です***

【山行報告】天狗岳
山行日:3月20日(日)
ルート:渋の湯・・・黒百合ヒュッテ・・・天狗岳・・・黒百合ヒュッテ・・・渋の湯

目的:アイゼントラブルで撤退した天狗岳に再挑戦

今回は、前回反省を生かしアイゼンのボルトを完全にロックしたので、途中で分解することもなく安全に下山してきました。
気温が高く(黒百合ヒュッテの玄関の温度計で18℃)、日差しも強烈だったので、雪が心配でしたが、雪面は歩きやすく快適な登山となりました。
ぽかぽかの山頂で昼食兼コーヒータイム。到着したときは雲の中で見えなかった赤岳も、時間が経つにつれて、くっきりと見えてきて、春近い雪の山々を楽しみました。

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追記:
渋の湯の手前、1車線区間が路面凍結のためチェーン(車)が必要でした。


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2016.03.19

金時山から明神ヶ岳

山行日:3月5日(土)
ルート:仙石…公時神社…金時山…明神ヶ岳…宮城野

目的:山ストレスの解消のため

前週が山頂を踏んでいない撤退山行だったので、「山頂を踏みたい」という異常な山ストレスが溜まり、とにかく山行かないと!と思い、金時山から明神ヶ岳と歩いてきました。
やっぱり箱根No.1の登山道。空は全体に雲がかかって時折青空、春霞で富士山見えずの山行でしたが、山ストレスは散消、満足しきって心地よく帰宅しました。

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2016.03.10

天狗岳(撤退)

【山行報告】天狗岳
山行日:2月27日(土)
ルート:渋の湯…唐沢鉱泉分岐をちょっとすぎた所…渋の湯

目的(予定):冬の天狗岳を日帰りで往復する

冬山第2弾として、日没までのタイムトライアルという感じで天狗岳日帰りをしましたが・・・

アイゼン壊れました・・・(右側ボルトの脱落)

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ということで、撤退です。
登る前にボルトの締付け確認を怠ったのが原因。本当に情けないです。

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2016.03.06

竜が岳

【山行報告】竜が岳
山行日:2月11日(祝)
ルート:本栖湖キャンプ場…竜が岳…本栖湖キャンプ場

目的:美しい富士山を見たくなったため

美しい富士山を見たい。その理由で竜が岳に登りました。
この頂上からの富士山は山頂から裾野まですっとしたラインで、美富士No.1と思っています。今回も、雲一つない快晴に美しいラインでたたずんでいました。
山頂付近では枝に氷が張りついて(こういう現象ってなんていうのでしょう?)、思いがけず素晴らしい光景に出会いました。一日中快晴で、展望も最高だった上、今回はご褒美付きで大変満喫しました。

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追記:
アイゼン必須。登山口から道が凍っていました。持って行かなくて非常に苦労しました。

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2016.02.14

北横岳

***重要事項:冬山装備・技術が必要です***

【山行報告】北横岳
山行日:1月11日(祝)
ルート:北横岳ロープウェイ・山頂駅 坪庭・・・北横岳・・・三ツ岳・・・坪庭

目的:本格的なピッケル・アイゼンのシーズンを前に、道具と自分の冬山歩行の確認

ロープウェイの駐車場から歩こうと思っていましたが、現地は、雪が少なくスキー場のゲレンデ以外の場所は土が出ている状況。歩く気分になれず、ロープウェイで坪庭まで登って、北横岳から三 ツ岳を回って歩いてきました。
全体的に雪が少なく、特に三ツ岳の付近では、いつもは出ていない鎖が露出している状況で、アイゼンの痛々しい音が響いていました。
まとめとして、雪は少なく雪の積もった中に突っ込んでいくというような楽しみはなかったですが、気温は-10℃。そこそこの寒さで、綺麗な雪の風景は楽しめました。

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追記:北横岳ロープウェイ http://www.kitayatu.jp/

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2016.01.05

陣馬山

山行日:平成27年12月26日(土)
ルート:陣馬高原下バス停…陣馬山…陣馬登山口バス停…藤野駅

目的:毎年恒例の忘年山行

今回は、ぽかぽかの陽気だったので、広い芝の山頂で、ハムを焼きながらワインをいただいて、食後のお昼寝。気持ちが良かったです。
富士山も気持ちよく見えて、1年の締めくくりにふさわしい山行でした。

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追記:
陣馬登山口から藤野駅に行くバスは、本数が少ないので注意が必要です。
http://www.kanachu.co.jp/dia/index.html (神奈川中央交通)

毎年、山頂を出発する時間が適当なので、タイミングが合わず、藤野駅まで歩いています。(酔っ払いが)歩いてもそんなに大変な距離ではありません。

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2016.01.04

本仁田山・ゴンザス尾根

山行日:平成27年12月6日(日)
ルート:奥多摩駅…本仁田山…花折戸尾根…ゴンザス尾根…奥多摩駅

目的:奥多摩のバリエーションルートで落ち葉の登山道を楽しむ

冬枯れの季節になったので、落ち葉モフモフの登山道を歩きたくて、奥多摩のバリエーションルートを歩いてきました。

登りは奥多摩駅から本仁田山に一般コースを歩き山頂へ。落ち葉は足元に少々。ここは下りの落ち葉感を楽しむために、我慢の登り。(ハイキングコースですが、意外と急登)

下りは、山頂からほんのちょっと戻って花折戸尾根へ。急斜面を下り始めると、くるぶし上までの落ち葉で、歩くとサワサワという音。人が歩いていない落ち葉のじゅうたんの上を歩くのは、新雪の上を歩くのと同じくらい気持ちがいい。やっぱり、落ち葉と雪は新しいのに限る、なんて、つぶやきながら下ると、ゴンザス尾根分岐。

分岐から右にゴンザス尾根に入ると急斜面の下り。これに脛までの落ち葉。落ち葉モフモフのこの感触、これぞ今回の目的。最高!と落ち葉の感触を十分に満喫しました。

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追記:
下山口から奥多摩駅に戻る途中にある『もえぎの湯』に立ち寄ってきました。
12月の暮れの時期ですが、当日は、入館制限を行っていました。人気の温泉です。

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2016.01.03

大山・諸戸尾根

山行日:平成27年11月22日(日)
ルート:ヤビツ峠…諸戸…大山…日向薬師

目的:大山の静かなバリエーションルートで紅葉を満喫

例年だと、紅葉真っ盛りのはずでしたが、2週間早く紅葉は終了。狙いは見事に外れ、冬枯れの中の登山となりました。

登りはバリエーションルートなので、2人しか会わず静かな山を楽しみましたが、山頂に飛び出してみれば、座る場所もないくらいの超満員。そのギャップに完全に参りました。

天気もガスの上、超満員の山頂にはさらに人が増えてくる状況で、長くいられる雰囲気ではなかった()ので、慌ただしく日向薬師に向けて下山。こちらの方も紅葉は終わりでした。

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追記:
筆者は人が多いところが苦手です。

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