カテゴリー「スポーツ」の2件の記事

2004.02.22

大山早朝ハイキング

山行日:平成16年2月22日(日)
天  気:晴れ
山  域:丹沢

午後から天気が下り坂と言うことなので、早朝6時に車で出発。ヤビツ峠に7時30分に到着。もちろん始発バスは到着していない。先客者の車は3台ほどでどこ停めてもいい状態。人気の駐車場も時間を外せばこんな状態である。
登り始めてものの数分ですぐフリースを脱ぐ。とにかく暑い。この時点で気温は12度。例年だと氷点下は当然、状況によってはチェーン必携と言う状況なのに…。新緑がないだけで気分はまるでGW。
暑い暑いといながら、1時間で大山山頂到着。風が強く、ぽかぽかしてとにかく暖かい。風が強かったので展望を期待したが、さっきまで見えていた富士山は雲の中に隠れ、晴れていればくっきり見えるはずの横浜も春霞(…?)に沈み展望は△。展望は、こんな天気なので仕方ないと諦め、朝食をとるが、これも強風のためガスコンロが使えず、楽しみにしていたモーニングコーヒーが出来なかった。
04022208470017.jpeg
(雪のない大山山頂)

帰りは往路を下るが、さっきまで凍っていた地面が一気に解けて、登山道はドロ道に。何回か滑りながら下山。ヤビツ峠到着時には、靴は泥だらけになってしまった。
下山時の気温は20度。2月なのに…。冬山はどこに行ったんだ!

ETCをデビューさせました。料金所で財布を捜さず、窓を開けず突破できる快感は、SUICAを初めて利用したときの感動と同じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.21

鍋割山で鍋焼きうどん

山行日:平成16年1月25日(日)
天  気:晴れ
山  域:丹沢

朝起きたら、鍋割山荘名物の鍋焼きうどんを食べたくなり出発。
登山道の入り口である二俣まで車を乗り入れて(未舗装ダート)、登山開始。
二俣付近では、日陰に雪を見る程度であったが、標高1000mを越えると登山道に雪が覆い始める。
予想通り鍋割山山頂からは大展望。西には富士山・南アルプス、南には相模湾が広がり素晴らしい展望であった。山頂は、大学生のグループで賑わっていた。数年前まで中高年グループに占領されていたことを考えると本当にうれしい。

鍋割山荘に入り、念願の鍋焼きうどん。いつも変わらない味で本当に美味しい。これが900円で食べられるかと思うと「おやじさん」に申し訳がないような…。(笑)

04012511480013.jpeg

鍋焼きうどんを平らげた後は、小丸・大丸と続く東丹沢NO.1登山道を登る。積雪は10cm程度、雪もサラサラしていてアイゼンは全く必要なかった。ブナ林の雪景色を楽しみながら登り切ると塔ヶ岳山頂に到着した。
残念ながら富士山には雲が懸かって見えなくなっていたが、東側には鍋割山からは見えない横浜・東京の高層ビルがくっきりと見えていた。アクアラインがこんなにも綺麗に見えたのは初めてではないだろうか?

帰りは、大倉尾根を堀山まで下り、右に下りる登山道を下り二俣へ。
二俣に車を置いて登るときはいつもこの周回コースであるが、丹沢でも屈指のコースと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)